7年に1度行われる盛儀、善光寺 御開帳を記念して、善光寺 大勧進さんと、私たちRe:NASOV(レナソブ)とのコラボさせて頂いたシェラカップです。


コロナ禍で人気のアウトドアでの安全を護摩祈願してお届けするものです。

 

登山やキャンプで使われることの多いシェラカップ。

シェラカップを手に取る度に、安全への啓蒙にもなることを願って企画いたしました。


今回、特別にご本尊前に、シェラカップをお供えし護摩祈願したものをお届けさせて頂きます。


厄除けのシェラカップとして、登山やキャンプのお供としてご自身用としては、もちろん、ご家族・ご友人へのお守りとしてお渡しいただけるものとなっております。



側面には不動明王の意味を持つ梵字 カーンを配置しました。

不動明王が右手に持つ倶利伽羅剣は、あらゆる邪悪なものを打ち砕くことができると言われており、厄除けに効果があるとされています。

御開帳 記念品らしく、底面には善光寺 大勧進のロゴをプリントしました。

コレクターアイテムとしても、またと無いデザインです!

お守りシェラカップは、御開帳期間だけの限定販売品となります。

御開帳 終了後の再販は一切ございませんので、ぜひこの機会に買い求めください。

Sale Off
善光寺 御開帳 記念限定モデル お守りシェラカップ - OTONA-MONO
¥5,800¥5,800
  • 御開帳 終了後、護摩祈願を行ってからのお届けになります。

  • 護摩祈願の様子は後日、動画にてご視聴いただけます。

  • 御開帳 終了後の再販は一切ございません。

仏教寺院では秘仏や教巻を納める、厨子の帳(とばり)を開いて参拝できるようにすることを御開帳といいます。

善光寺では7年に1度(今年はコロナの影響で一年延期しての開催)秘仏である前立御本尊の御開帳が行われて来ました。


善光寺本尊の一光三尊阿弥陀如来像は白雉5年(654年)頃に絶対秘仏になり、近世以降は誰の目にも触れていません。御開帳でその姿を見せるのは、御本尊の分身である、前立本尊です。


御開帳期間中、45cm角(一尺五寸)高さ約10m(33尺)の回向柱と呼ばれる柱が建立されます。この回向柱の上部には白い布が巻かれ、本堂へと続き、五色の紐、金の糸に変わり前立御本尊の右手中指に繋がって行きます。


回向柱のどこかの一面に触れることで、前立御本尊に直接触れるのと同じ、功徳があると信じられています。


御開帳中の参拝では、この回向柱に触れることが重要な祈りの作法となるのです。


大勧進の寺名は、人々に仏法を説き作善をなすように勧誘策進する「勧進」を意味します。


大勧進は、善光寺を創建した、本田善光公以来、代々善光寺如来さまにお奉えし、民衆の教化と寺院の維持管理を行っています。


大勧進は天台宗大本山で善光寺25ヶ院の本坊であり、大勧進住職(貫主)は善光寺の住職も兼ねています。


ご本尊前に護摩壇を設け、種々の供物をその護摩釜に投じ入れて供養し、智慧の炎によって諸々の罪障煩悩を滅して願いごとを成就させる密教の修法です。


智証大師 円珍 作と伝えられる大勧進の不動明王は、古来より厄除け不動尊として庶民の信仰を受け親しまれ、また日本三大不動尊の一つとして崇め奉られてきました。


Re:NASOV 漆黒のシェラカップは塗装による着色を行わない、酸化発色加工と呼ばれる技術を使っています。


酸化発色加工とは、ステンレス表面の透明な酸化皮膜の厚さを0.1ミクロン単位で変化させることによって起こる、光の干渉現象(シャボン玉が虹色に光る現象)によって発色させる技術です。

通常のステンレスに比べ、耐候性、耐食性がアップします。屋外使用でも使用する場所、用途、メンテナンスによっては、半永久的に劣化しません。


厚みのあるステンレスを使っていますので、直火調理だってもちろんOK!


ハードにお使い頂けます。

Re:NASOV 漆黒のシェラカップの製造は、古くから金物の街として有名な新潟県 燕三条の職人の手によるモノです。

厚みのあるステンレスに特殊加工を施していますので、安価な中国製との違いを肌で感じて頂けるはずです。


この品質があるからこそ「お守りシェラカップ」として長くお使い頂ける一品となりました。

Sale Off
善光寺 御開帳 記念限定モデル お守りシェラカップ - OTONA-MONO
¥5,800¥5,800
  • 御開帳 終了後、護摩祈願を行ってからのお届けになります。

  • 護摩祈願の様子は後日、動画にてご視聴いただけます。

  • 御開帳 終了後の再販は一切ございません。