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100均のシェラカップは本当にダメ? ネットショップで売れ筋のシェラカップとの違いとは

100円均一のシェラカップ

テントや寝袋、ランタンなどと同じく
シェラカップは、もはや必須ともいえるキャンプギア。

とはいえ、価格はピンキリであるのでどんなものを選んだらよいか迷う方も多いのではないでしょうか?

ここでは、100均のシェラカップと、オンラインショップで売れ筋のシェラカップの違いはどこにあるのか比較していきたいと思います。

 

 

①デザイン性

100円均一で販売されている。
シェラカップを取り扱っている代表的な100円ショップは、

【ダイソー】【セリア】

この2店舗です。

確かに100円で買えるのですが、ステンレス製なので一見、軽量ボウルに見えてしまうような。。。

そのほかにも安価でステンレスむき出しでないコーティングされたシェラカップもありますが
プラスチック製だったり、ステンレスの着色剝がれが心配になるようなクオリティのところが心配になる事も。

一方、アウトドアショップなどで販売されている3000円以上するシェラカップの場合には、各社デザイン面でもこだわりのあるものが多く、見た目は◎

また塗装もしっかりしているので簡単にはがれてしまう心配はありません。

とにかくデザインが少し劣るのが100円ショップのシェラカップの残念なところでしょうか。



②耐久性

100円均一で販売されているシェラカップの場合、熱に対する耐久性の面は考えず購入することをおすすめします。

まずハンドル部分は簡単に溶接されているものが多く、
先ほどデザイン面で述べた、一見軽量ボウルに見えてしまう理由がここにあります。

また繰り返し何度も使う想定がされていないことが多いため
利用回数が浅いうちに壊れてしまう可能性も。

オンラインショップやアウトドアショップで売られているシェラカップの場合はハンドルの部分から本体部分をぐるっと一周するように作られており、熱を与える行為を前提に作られています。

また塗装がある場合にも、商品にもよりますが直火に耐えられる特殊塗装をしている場合が多く
長く使用できる耐久性が備わっています。

※100円均一のシェラカップは直火禁止です。


③コスパ

最後にコスパ面での比較になります。

キャンプギアの中でも比較的安価に購入することができるシェラカップは
調理道具として、お皿として様々な用途として使えるコスパ最強のギアとも言えるでしょう。

しかし100円均一のシェラカップの場合、熱に弱いため直火に当てることができず
調理道具を別で用意する必要があり、またメモリがついていない場合もあるため
基本的にはお皿として、または蓋(リッド)として使用するほかありません。

その他にも耐久性がないため交換頻度が高く、コスパ面では最強とは言えないでしょう。

一方でオンラインショップやアウトドアショップで取り扱われているシェラカップの場合は
購入時には100円均一に比べると倍どころではないお金を払う必要がありますが
直火で使用可能など耐久性もあるため、一つ持っているだけで
ありとあらゆる用途で使用することができます。

しかも長く使用することでシェラカップに味を出すこともでき、
自分オリジナルのシェラカップを完成させることができます。



オンラインショップで売れ筋のシェラカップはこちら

【Re:NASOV(レナソブ) 漆黒のシェラカップ】

■性別、年齢を問わず使えるシックなデザイン

通常のシェラカップより少しこの商品には実は色に秘密があります。

シェラカップの黒色はステンレスに直接塗装をしているわけではなく
シャボン玉が虹色に光る現象である光の干渉現象によって黒色に発色しているのです。

そのため直火調理による塗装剥げもなく、体内に入る心配もないので、
いつまでも安心・安全に使用できます。


■燕三条の職人による品

金物の町、新潟県燕三条の熟練職人の手によってラセン加工されており
高級感のあるステンレスに仕上がっています。

こだわりのシェラカップとしてピッタリの職人が作ったシェラカップ。
キャンプ仲間内でも話題になるのは間違いなし、
プレゼントすれば喜ばれること間違いなしのこだわり抜いたシェラカップです。


■長く使えるから環境にも優しい

キャンプ道具の中では比較的安価に手に入るシェラカップは安価に手に入るものだからこそ耐久性や品質に問題があります。

しかし【Re:NASOV(レナソブ) 漆黒のシェラカップ】耐久性のあるシェラカップのため長く、安心して使用できます。

また公式サイトで購入すると商品売上の1%を音楽家 坂本龍一氏が代表を務める、森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)への寄付されるのもちょっとした社会貢献になります。



記事ライティング/手嶋 彩香

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記事監修:
ECコンサルタント越智克枝
ジョブプロジェクト株式会社取締役CBO

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